初めに送ったメッセージやメールに対して、相手からの返事が来ればひとまず合格ライン。
しかし、まだまだ油断は禁物です。
出会い系サイトの場合、約1か月程度交換が続けば、ある程度継続的な関係になってくれる、安心できる相手と判断できます。
ですから、ファーストメールでの返事では気を緩めることは絶対にできません。
あなたの送ったメールに返事が来たら、まずは文面のチェックから入りましょう。
もっとも、セカンドメールの場合は「こんな私でよければ、これからよろしくお願いします♪」といった程度が多いです。
このように、短い挨拶文しかない場合は、あなたの存在価値はその人のなかで「その他大勢の中の1人」という位置づけであると判断してください。
逆に、あなたのファーストメールに食いついた内容であれば「出会いたい1人」という、有力な候補に入ったということです。
一番困るのが、挨拶文だけの場合。
なぜなら、メールのネタにする相手の情報が少ないからです。
このケースは、より詳細な自己紹介をしてあげてください。
その場合、人によっては自分のルックスを中心に説明する人がいますが、これはNGです。
なぜなら、自分ルックスを詳細に説明するということは、暗に相手にもそれをリクエストしていることになり、プレッシャーを与えてしまうからです。
また、ルックスに対してこだわりがあるというのは「早くリアルで出会いましょう」というメッセージを送ることと同じなのです。
ですから、ルックスよりも趣味や仕事のこと、夢や目標など、あなたの人となりを伝えるようにしてください。
そして、文章の最後には「もし良ければ、あなたのことも色々と教えて下さいね」としめるといいでしょう。
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